Swiftpack.co - Package - anzfactory/UniGenSW

UniGenSW

SwiftPMつかってCLIツールつくってみたかった(笑)

なにこれ?

Unityでプロジェクトを作ってると...
毎回同じフォルダ構成にしたり... いつものアセットをインポートしたり...

めんどいね?

ということで、そこらへんをやってくれるCLIツールです(それだけ

使い方

  1. Unityで普通にプロジェクトを作る
  2. ここからanz-unigenをDL
  3. ここからはターミナルで作業
$ cd YourUnityProjectPath
$ anz-unigen init
$ anz-unigen gen

anz-unigenは直接そこのパスを指定して実行してもいいし、パス通してもいいし...お好きなもので

設定

anz-unigen initを実行するとunigen.jsonというファイルができるので
そこを編集してもろもろ設定していきます
デフォルトだと以下のような感じ

{
    "ProjectName" : "YourProjectName",
    "CustomPackages" : [

    ],
    "Assets" : [
        "Scripts",
        "Resources"
    ],
    "StandardPackages" : [

    ]
}
  • ProjectName: そのままプロジェクト名(ただし使っていない(笑)
  • CustomPackages: CustomPackageのインポート指定(フルパスで指定してください)
  • Assets: フォルダ構成を指定("Scripts/Utils"という感じで階層も指定できます)
  • StandardPackages: Unityで標準でついてくるPackageをのインポート指定(例:CamerasとかEffectsとか)

StandardPackagesはぶっちゃけ、フルパス指定するならCustomPackageの方にかいてもok

これらを踏まえての例は以下のような感じ

{
    "ProjectName" : "YourProjectName",
    "CustomPackages" : [
        "~/Downloads/Yoshinani.unitypackage"
    ],
    "Assets" : [
        "Scripts",
        "Resources/Sprites",
        "Resources/Prefabs",
        "Scenes"
    ],
    "StandardPackages" : [
        "Cameras",
        "Effects"
    ]
}

こうしてanz-unigen genを実行するとその設定にそってフォルダ構成をつくってアセットをインポートする

この設定を使いまわすときは別プロジェクトにunigen.jsonをコピーしてanz-unigen genを実行したらok
initはjsonファイル作るだけのやつなので)

ライセンス

MIT

Github

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v0.0.2 - 2017-08-09 15:40:34

v0.0.1 - 2017-08-09 14:44:10